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正解の無い絵画


マイ先生です(⌒ー⌒)

少し私の教室への思いをお話させていただきます。


ハピネスラボは、受験対策に向けての絵画造形教室ではありません。

義務教育でのカリキュラムは、全て受験に向けての勉強になります。


だから、漢字は「止めはね」が無いだけでバツになるし、

英語は話せる事よりも文法の正確さが重視されます。

同じように、絵画造形においても「受験」に向かうならば

はっきりとした「正解」があるのです。

目指す学校に合わせた必要な技術があって、

描き方にも正解があって、そこにいかに近づけるかが大切になります。


感性<技術=受験

感性>技術=生きる力


こんなイメージです。

どちらも同じように努力は必要です。


我が子が生まれた時は、

みんなみんな「ただただ健やかに笑顔溢れる毎日を過ごしてほしい」

そんな願いしか無かったはずなのに、ついつい欲張りになってしまいます。


かけっこで1番になって欲しい。

友達たくさん作って欲しい。

良い成績をとって欲しい。

周りに褒められる子になって欲しい。

有名な学校に行って欲しい。


色々ありますよね。 


それがいつの間にか

1番じゃないとダメ。

友達は沢山いないとダメ。

良い成績じゃないとダメ。

みんなに褒められる子じゃないとダメ。

有名な学校じゃないとダメ。


そんな風になっていませんか?



根本にある、親が子に思う気持ちは、みんな同じはずです。


「我が子に幸せになって欲しい」


ただそれだけ。



子どもの幸せの形を親が決めていませんか?

何につまづいて、何に怒って、何に泣くかは

みんなみんな違います。


友達同士、全く違うように親子でも全く違うのです。



親の発言は真っ直ぐ子どもに届きます。

親が「つまらない作品だね」と言えば、

子どもは「そうか。これはつまらないんだ」と思います。

親が「上手に出来なかったね」と言えば、

子どもは「そうか。これは下手くそなんだ」と思います。


ゆっくり大きく根をのばせるよう、

どうかあたたかい日差しを日々降り注いで下さい。


見守る。 


親の大きな課題の一つですね。



このブログに関しての問い合わせは

ハピネスラボこども絵画・造形教室

0120-944-919


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